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えのころ高原村日記

オリジナルweb絵本。 自然に寄り添って暮らす猫たちのお話。

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No.16 えのころ高原村の紹介_06_3 







今回はQooととろとろの家の"見取り図"です。











1階は大きさを変えられるダイニングテーブルが

まんなかにどんっとあって
ここで食事をしたり、手作業をしたり。

あ、ちびたが来たとき座ったのがこのテーブルです。

夕方になるとこの真上に吊るしてある
ランプソウの寄せ植えが光ります。

1階には出窓がふたつあります。










屋根裏です。



どこで寝てもいいように、あちこちに
エノコログサの藁のベッドが置いてあります。
はしごはふたつあって移動できます。

屋根裏には窓がみっつあります。









この家の森側の一番奥には
レンガ造りの食品貯蔵庫があります。
保存食はいつもここに満たされています。
どんな食品が保存されているか…
それはいずれお見せしましょう。






その手前には
うずま木の森から引き込んだ小川が流れています。

上流から下流へ向かって
飲み水→洗い水→水洗トイレ
となっています。

Qooがちびたに渡した水はここから汲んだものです。

そして無駄なく使ったあとは
うずま木の森へ返しています。


トイレ、ですか?


それは、ときどきふたりが森へ行って
きれいにそうじしています。
"えのころ"の猫たちは自然を利用した水洗トイレを
上手につくるので、砂かけはしないんですよ。












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